南アルプス、中央アルプスに抱かれた伊那谷                        
信州伊那の蔵元 宮島酒店 が醸す【信濃錦】 芳醇辛口純米酒 





明治44年創業、3,000m級の山々が連なる2つのアルプスに挟まれた信州伊那谷の地で、100年を超えて 日本酒「信濃錦」を醸す酒蔵 宮島酒店。
昭和42年に全国で初めて防腐剤無添加酒を醸した酒蔵としても知られています。

地元で契約栽培された、減農薬、または農薬を使用しないで育てた原料米を使い、全ての日本酒を
造っています。
醸造アルコールを使用しない、米、米麹、水のみで作る「純米醸造酒」100%の蔵です。







信濃錦のご紹介        


◾ 地元産 酒造好適米《美山錦》《山恵錦》を使用 

使われる酒造米は100%酒造好適米 「美山錦」「山恵錦」です。
軽やかな口当たりでキレがあり、すっきりと楽しめる特徴のお酒に仕上がると言われ、まさに食中酒にぴったり。
飲み飽きることなく、そして幅広いお料理に合います。

宮島酒店は地元の篤農家(とくのうか)と手を携え、契約栽培された原料米を使用しています。






有機肥料による土作りを基本とし、農薬の使用は限定、最終的には全く使わない栽培への取り組みなど、篤農家さんとの
信頼あって生まれている、酒造好適米です。

契約栽培する田園も、栽培用水がきれいで日当たり、風通しが良く、綺麗な伏流水を持つ山際の田園が選ばれています。

お酒造りに大きく関わる自然や風土、環境に真摯に向き合い続けながら、風土を感じる酒米造り、お酒づくりに妥協しない姿勢が感じられます。




◾ 全ての仕込みが純米醸造酒

●美味しく、安心のお酒造り

・全国初防腐剤を用いない酒造りを発明

宮島酒店は昭和42年、全国で初めて防腐剤無添加酒を発売、昭和47年に特許を取得しました。
防腐剤を入れることが主流だった当時、どれほど革命的だったことか想像にも及びません。
以降、「美味と安心」をお酒造りの理念とされ、全ての仕込みを箱麹による手作り麹を用い、良質な米の存在感を
十二分に感じられる純米酒造りをされています。

質の良い原料米へのこだわりは、もともと米穀商を営んでいた頃より今日まで引き継がれ、
今では原料米、そして育つ環境の保全の取り組みに力を注がれています。








信州の清潔感溢れる空気、肥沃な大地、清冽な水、冷涼な気候の中で醸された酒、そしてその環境を守り、
育むような形で栽培された米を用い旨味を存分に引き出した酒こそ、まさに信州らしい酒、という蔵元。


信州の自然で健やかに育った米がしっかり感じられる、芳醇辛口純米酒。
ぜひ、信濃錦の格別な味わいをお楽しみください。