設置について、取り付け方法、組み立て方法、お洗濯についてご紹介しています
1点吊りハンモックチェアの設置について
1点吊りハンモックチェアの設置について
ハンモックをご使用になる場合は体重を支えられるだけの十分な強度が必要です。
天井の強度をお確かめのうえ設置をお願いいたします。天井の種類により強度は異なるためお近くの工務店様・施工業者様へのご相談をおすすめいたします。
ご使用の際に最低限必要な空間
壁や家具などからの距離:
● 1点吊りハンモックチェアは、360度回転します。建築物に直接取り付けてご使用になられる場合、壁や家具などから取付金具まで、『最低限必要な距離』がサイズごとに決まっています。
※最低限必要な高さよりも高い位置に設置される場合、ロープで高さを調整します。設置位置が高くなるほど、振り子のように揺れる範囲も広がるため、より広いスペースが必要になります。(目安:設置高さが10cm UP ⇒ 半径も10cm UP)
また、お子様がいらっしゃる場合には故意に揺らしたり回転させて、壁や家具を傷つけたり、思わぬ怪我をしてしまう可能性があります。設置頂く環境に合わせて、揺れの範囲を考慮し、余裕をもって壁や家具などから離して設置いただくことを推奨しています。
※バーの端と壁の理想的な距離:1m
(ラシエスタのハンモックチェアは一定以上ロープがねじれると、ロープの摩擦を軽減するためスイベルが回転する構造になっています。)
最適な高さ:
● ハンモックチェアは人が乗った状態で床から30cmほど離れていることで、床に擦れることなく、乗り降りのしやすい最適な高さになります。お子様がご使用の場合には床から低い位置に調整してください。天井が高すぎる場合には延長ロープを使う事によってお取付いただけます。
【 ハバナハンモック コンフォート(L) 】
設置に必要な最低限の高さ:210cm
壁から取付金具まで最低限の距離:75cm
取り付け方法
1点吊りハンモックチェアを天井や梁に固定する場合
ハンモックチェア用取り付け具 カーサマウント[CMG30-9]
ハンモックチェアを天井や梁に固定する際には、取り付け部分が丈夫でしっかりしている事を確認してください。
負荷が分散するマルチスポットをご使用になるとハンモックは簡単に固定できます。
※ハンモックチェアをご使用になられる場合は体重を支えられるだけの十分な強度が必要です。
梁や天井の強度をお確かめの上設置をお願いいたします。
梁や天井の種類は様々ですのでお近くの工務店様・施工業者様へのご相談をおすすめいたします。
●製品の指定された最大載積量を超えないようにしてください
●お子様がお使いになる場合は必ず大人の目の届くところでご使用ください。
詳しい設置方法は
こちらをご覧ください。
1点吊りハンモックチェアを丸カンに取り付ける場合
ハンモックチェア用取り付け具 ツリーロープ[TR-C2]
既にハンモックチェアを吊るすためのの丸カンを取り付け済みの場合は、ロープとアジャスターのセットをご使用いただく事で、ハンモックチェアをご使用頂けます。
ロープとアジャスターをご使用いただく事で、乗る方に合わせて簡単に高さ調整することが可能です。
●製品の指定された最大載積量を超えないようにしてください
●お子様がお使いになる場合は必ず大人の目の届くところでご使用ください。
詳しい設置方法は
こちらをご覧ください。
ご注意:
● 必要以上に揺らさないでください(※遊具・ブランコではありません。)
ハンモックの使い方をしっかりと読み、おしりから静かに座ってください。
激しく揺らしたり、乗り方を間違えると、落下や怪我、傾きなど破損の原因と
なります。
● 周囲には余裕を持ってスペースの確保をお願いいたします。ハンモックが壁や家具、
地面に触れると、擦れて破損・事故の原因となります。また、周囲や洋服に突起物等が
ないかをご確認ください。
● お子様を絶対に一人にしないでください。お子様が乗る場合は必ず保護者の方が
付き添い、しっかりと見守り安全にご使用ください。
● ハンモックチェアをぶら下げるのは、大人が取扱説明書に基づいて行ってください。
本来の用途以外には使用しないでください。
※ 強風や突風の発生時、ハンモックまたはハンモックチェア本体を取り外してくださ
い。風による製品の浮き上がりや落下により、怪我や破損等の事故につながる可能性
があります。
【ハンモックチェア組み立て手順とコツ】
【ハンモックチェアのお洗濯の仕方】
ハンモックチェアの座面生地は簡単に取り外せ、洗濯が可能です。
水温30度以下の「弱」モードで洗濯し、両端の紐を結んで絡まないようにしましょう。
洗濯後は自然乾燥し、柔軟剤や乾燥機は使用しないでください。
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